組立方法による商品構造とデザイン
組立て方法による商品構造【モノとしての商品外観】
①代表的な接着ステンドグラスの場合。
●商品(縁なしステンドグラス)は、オンリーワン技術で加工した高品質のステンドグラス・ピースを部品として、主に接着して組立てる。
●部品の厚さは3mm、サイズは3cm角~15~20cm角内に収まる自由形状。
●主な背板である一枚ガラス板は、接着ステンドグラス等の製品背面のガラス板で、ここに部品を接着して組立て、 一体化する。また鏡や型板ガラス等を使用することもある。(注1)
●接着剤は、透明な可視光重合型ガラス用接着剤等。(注2)
●製品サイズは、一枚ガラス板のサイズと同じで、用紙サイズ(A4,A3,A2,B3,B2,B1)を予定している。
●製品の厚みは、6~10mmになる。
②接着以外のステンドグラスの場合。
高品質のステンドグラス・ピースを用い、接着以外にも多様な組立て方法(下表)で、幅広い商品開発にチャレンジし、商品の幅(デザインの幅)を拡げる工夫にチャレンジします。
デザイン (素材力を活かしたモダンなデザイン)
主なデザインは、下記の通りです。
1 花図案のデザイン
『花の写真からステンドグラス』の構想を具体化したオリジナルデザインが中心です。
2 伝統的な模様や図案、図形等のデザイン
昔からある伝統模様や図案等のなかから、ステンドグラス化に適したデザインを選ぶ。例えば、唐草模様やアイヌ文様、アラベスク模様、幾何学模様等で、既に多方面で使用されている有名な模様や図案、図形(ハートマークや星形)、地図等の著作権フリーのデザイン。
3 有名絵画やポスター等のデザイン
著作権フリーになった絵画やポスター等の中から、ステンドグラス化に適したデザインを選ぶ。 手始めに、ステンドグラスファンの多いマチスのポスターから始めたい。
4 ペンダント・ブローチ・ネックレス等のデザイン
特に、幾何学模様を活かした幾つかの図案の基本パターンを左右対称、上下対称、移動、コピーなど繰り返したり、回転したり、拡大・縮小したりするデザイン方法で、際限なく大きなスケールのステンドグラスに展開できる。
さらに、部分的なステンドグラスも可能なことから、ステンドグラスのない余白部分も活かし背景と調和したデザインにすることができる。
創業時のデザインについて。
誰でも知っている身近で親しみの持てる花、花図案、図案、模様からスタートする。例えば、下表のような商品開発計画表も考えている。
投稿日:2018年06月04日
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