洒落た名前のハンカチノキってどんな木。ぐんまフラワーパーク
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ぐんまフラワーパーク・四季エリアの一角に、大きく(20cmX30cm)立派な案内板が人目を引いていた。なのに、なぜ今まで気付かなかったのだろう、と目を疑った。
近づいてみると、"ハンカチノキ"とある。とっさに汗を拭いたりする布のハンカチが浮かんだものの、花とは丸で結びつかなかった。
さらに、名前の由来が載っていて。
日本名「ハンカチノキ」は、花を見れば一目瞭然です。ただし、花びら(ハンカチ)に見えるのは、花ではなく苞(ほう)と呼ぶものです。原産地の中国では、この苞を木から飛び立つ白鳩に見立てて「鳩の木」と呼ばれています。・・・・・とある。
木にも、ユニークで洒落た名前があるものだ、と感心した。
そのハンカチノキの枝に球に近い直径4~5㎝の楕円体の実がなっていた。そこには、縦縞模様のようなものも見える。
花のない園内も、観察次第で新たな発見もあり、結構楽しめる。
投稿日:2014年01月11日