ニッチでこだわりの限定品を、コラボ開発
組込んだガラスピースの枚数に比例する価格体系

ハローグラス
ガラス工芸・ステンドグラス

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★ 価格設定について。

競合品である伝統的な半田付けステンドグラスの価格と比較し、適正価格を設定することにした。
 そこで、伝統的なステンドグラスの価格を調査したところ、
ステンドグラス業界では、
一般にガラスピースの形状(加工難易度)によりランク付けされた1個当たりのピース単価が目安の場合が多い。
通常、プロの作家が公表している単価は、簡単な2000円〜複雑なアート6000円と幅広く、デザイン料も含まれている。

私達は、これを参考に、かつ売上総利益率50%を目安に、
さらに、限定品を考慮して、
『1u当り100ピース・30万円。ピース単価・3000円』を、
基準とする価格
を設定した。
ガラスピースのサイズは、
平均10cm角の大きさで、 3cm角〜25cm角内に収まる厚さ3mmの自由形状ピース(寸法精度0.1mm)。
この基準価格ならば、市場価格の範囲内、と考えている。

 価格体系と限定品 (ステンドグラス加工品) 




さらに、一部ステンドグラス化の比率に応じた幅広い価格体系を提案することで、顧客に多様な選択肢を提供(下表参照)。
また、全てのステンドグラス加工品は、組み込んだガラスピースの枚数に比例する価格体系を基準にする。
ステンドグラス加工品の価格体系。『1u当り100ピース・30万円。ピース単価・3000円』を、基準とする価格
★ 限定品(ニッチなこだわり商品)について。

私達は、量産できるが大量生産を望まず、均一な高品質を目的とした多品種少量生産にこだわっている。
そして、
真似の難しい数量限定品であることを、セールスポイントの一つに挙げて大切にしている。そこで、
  数量限定品の視点から、商品開発を考えてみる、と。
   (例えば、コラボで地域創生する私達のプラン)

以前、コラボで、 『地産都商をミニ首都圏でテストする仕組み』について考えた。
 創業スクールで、コラボで商品開発しよう、と語り合った二人は、 創業意欲に燃える青年で前橋市・高崎市に住み、実際に販売現場で仕事している経験から、 ニッチなこだわり商品でも差別化(ニーズ)により売れる、と言い切っていた。
 確かに県内でも前橋・高崎地域は人口約70万人のミニ首都圏の様相が濃い。なので、ここをテスト市場に設定し、オリジナル商品開発・販売の仕組みを考えてみた。
 ここを商圏に持つ仲間とコラボでニーズ探し・商品作り・市場テストする試みで、 さらに、桐生の繊維とデザインを加えた『ステンドグラス+繊維+デザイン』の商品づくりを行う。
 例えば5万円のニッチなこだわり商品を
ミニ首都圏で3個・15万円で売れると仮定すると、群馬県で3倍の9個・45万円、ネット販売(全国)では180倍の540個・2700万円になり、この5割程度(3大首都圏)の1350万円が見込める。
 地元の伊勢崎市で、1個売れれば良い程度の、ニッチなこだわりの限定品で、
(ステンドグラス+布や綿や紐)の魅力を持つ温もり商品企画になる。       

        

これが、私達の地方創生プランです。  数量限定品の視点から、商品開発を考えてみる。例えば、コラボで地域創生する私達のプランは、『ステンドグラス+繊維+デザイン』

 
花もステンドグラスも、見ていると、癒され・感動する。感動商品カテゴリーとは

きれい、美しい、と
感じることは、
五感の本能的なもので、
癒しや感動が生れ、
心地良く、
リフレッシュして
元気になる。

いわば、 心豊かになる
心の健康サプリメントです。

接着ステンドグラスは、
鮮やか、輝き、彩り、
加工面が映すシルエット、
スッキリ感、クリア感が
魅力で、

自社特許を組込んだ
ステンドグラス専用
CAD・CAMと透明接着で
生産する限定商品です。

現在の日本市場では、ちょっとだけ贅沢な商品も売れつつあるようです。 ただ、デフレ時の購買経験からか、値段に対する品質(素材、デザイン)にはユーザーの目は非常に肥えている。 まして、嗜好品的な商品においては、的確なマーケティング力とデザインが購買動向を一番左右してくる。
ただ、追い風になる要因として、素材感を活かしている商品に注目が集まっているというトレンドがでてきている。
アップル社のプロダクト(アルミ削出素材、ガラス素材)。能作(錫製鋳物)。中川政七商店(麻)等々。
ヨーロッパ由来のステンドグラスにもそんな素材力が秘められている。

そんな素材力を活かせるマーケットを探して、アンティークだけでないモダンなデザインを 訴求していくべきだろう。
(デザイナーから頂いた助言)

オリジナル商品の
コンセプトである
癒しや感動は、
ステンドグラスの特徴でもある”鮮やか、輝き、彩り、シルエット、クリア感、スッキリ感等”

”ステンドグラス専用のCAD・CAM加工+透明接着”
によって、より効果的に引き出しています。
この上質なステンドグラスの持つ美しさが、
心の健康となり、豊かな生活につながってゆく
と、考えています。
認知脳科学でも、美は脳の栄養、と言われています。

花をテーマにした
図案や模様の接着ステンドグラス加工品の商品化にチャレンジする会社です。
例えば、身近な壁紙や洋服・着物を始めとし、POP、イラスト、ポスター、絵画等に観られるような洗練された モダンなデザインの図案・模様の商品化(ステンドグラス加工品)です。

こだわりは、滑らかな曲線で、加工面の美しさが見える スッキリ感・クリア感のする商品(ステンドグラス加工品)を透明接着で創作することです。

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