区分けCAD画像トリミング・区分けトレースで区分け図
ピース作成で型紙・個々の形状データ作成する

ハローグラス
ガラス工芸・ステンドグラス

トップガラス板加工NC加工法>区分けCAD

区分けトレース図。 例えば、大賀蓮

 区 分 け C A D 




区分けCADは、製品サイズと相似形にトリミングした 画像を区分けトレースし、区分け図・デザイン図を作成し、 次に個々のピースを抽出して、型紙・形状データを作成するCADシステムです。

1. 画像トリミング

入力画像から製品となる画像部分を任意にトリミングする。
最初に製品サイズを設定すると製品と相似形になるフレームが 表示され、カーソル操作で拡大・縮小・任意の位置を
自由に選択することが出来る。
確定すると、フレーム内の画像をトリミングする。

2. 区分けトレース

トリミング画像(下絵)上を図形要素(直線または円弧)で
トレースすると、区分け線となり区分け図ができる。
完成した区分け図は、「全ての図形要素の始点または終点は、 隣り合う図形要素の始点または終点と接続していること」が 条件となる。

3. ピース作成(自動化)

区分け図を構成する図形要素から、個々のピースを構成する
図形要素を自動抽出して、当該ピースを自動生成する。
この時、区分け線より隙間(半田付け代に相当する分)だけ小さな形状に自動展開することができる。
個々のピースは、「一筆描きで図形要素同士が接続した形状
図形となり、終了点は開始点に戻る
」形状データとなり、 ファイル出力を繰り返して、全てのピースの形状データ(DXF仕様)を自動生成・ファイル出力する。
また、デザイン図・型紙を印刷することができる。        

型紙・ステンドグラス図。 例えば、大賀蓮
特許 凸円弧の場合、外接する完全切断線の交点座標を結ぶ凸多角形状  
花もステンドグラスも、見ていると、癒され・感動する。感動商品カテゴリーとは

きれい、美しい、と
感じることは、
五感の本能的なもので、
癒しや感動が生れ、
心地良く、
リフレッシュして
元気になる。

いわば、 心豊かになる
心の健康サプリメントです。

区分けCADのフローチャート

オリジナル商品の
コンセプトである
癒しや感動は、
ステンドグラスの特徴でもある”鮮やか、輝き、彩り、シルエット、クリア感、スッキリ感等”

”ステンドグラス専用のCAD・CAM加工+透明接着”
によって、より効果的に引き出しています。
この上質なステンドグラスの持つ美しさが、
心の健康となり、豊かな生活につながってゆく
と、考えています。
認知脳科学でも、美は脳の栄養、と言われています。

加工工程(オンリーワン技術)の概要は、
CADでデザイン図をトレースして型紙を作り、CAMでNCプログラムを生成し、NC加工でステンドグラス・ピースを製作し、 接着して製品を作るシステムです。
このためステンドグラス専用CAD・CAMソフトウエアを自社開発し、独自の多品種少量生産システムも開発した。
金属部品加工業のNC加工をモデルにした生産方法で、
@ガラスピースも金属部品も、同じ設備で生産できる手軽な多品種少量生産方法。
A手作りに代わり工業生産化で機械化メリットが生まれる。

© haro-glass 無断転用はお断り致します。